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朝きれいに塗ったのに、気づいたらリップが落ちてる・・。
そんな経験、ありませんか?
マスクや飲食のあとに「色がほとんど残っていない」「ムラになっている」と感じる方も多いと思います。
実はリップは、塗り方やちょっとした仕込みで、色持ちが変わりやすいパーツです。
この記事では、元美容部員の視点から、リップが落ちる原因と色持ちを良くする方法をわかりやすくまとめています。
すぐにできることばかりなので、気になるところから試してみてください。
リップが落ちる原因とは?色持ちが悪くなるNG習慣
リップが落ちやすいときは、いくつかの原因が重なっていることが多いです。
・唇の油分が多い
リップクリームをたっぷり塗ったままだったり、下地の油分が残っていると、色がうまく密着せず落ちやすくなります。
・一度塗りで終わっている
さっと塗るだけだと定着しにくく、時間がたつと取れやすくなります。
・唇の状態が整っていない
乾燥や皮むけがあるとムラになりやすく、きれいに色が残りにくくなります。
・アイテムが合っていない
ツヤ系のリップや、色持ち重視ではないタイプは、落ちやすく感じることがあります。
実はこんな人はリップが落ちやすい
・乾燥しやすい人
唇が荒れやすいと、色が均一にのりにくくなります。
・ツヤ系リップをよく使う人
うるおい感のある分、どうしても落ちやすく感じることがあります。
・仕込みをしていない人
そのまま塗るだけだと、密着しにくいことがあります。
リップの色持ちを良くするコツ
「リップが落ちやすい」というお悩みはとても多いですが、少し工夫するだけでも変わってきます。
・塗る前に油分を軽くオフする
ティッシュでやさしく押さえて、余分な油分を取っておくと、密着しやすくなります。
・ティッシュオフして重ねる
塗る → 軽くティッシュオフ → もう一度塗る
このひと手間で、色が定着しやすくなります。
・薄く重ねて仕上げる
一度で仕上げようとせず、少しずつ重ねるとムラになりにくく、きれいに残りやすくなります。
・輪郭を整えてから塗る
先に輪郭を軽くとってから内側を埋めると、仕上がりが整いやすく、持ちも安定しやすくなります。
それでも落ちやすい人におすすめアイテム
それでも気になる場合は、アイテムを見直してみるのもひとつです。
・色持ち重視
落ちにくさで人気のタイプ。塗り直しを減らしたい方に向いています。
・軽い仕上がり
ツヤ感と色持ちのバランスがよく、自然に仕上げたい方に使いやすいタイプです。
・立体感を出したいときに
唇の影を少し足すだけで、印象がやわらかく整いやすくなります。
口角や下唇の影に軽く使うと、自然に仕上がりやすいです。
まとめ
リップが落ちやすいときは、唇の状態や油分、塗り方が影響していることが多いです。
塗る前に油分を軽くオフする、ティッシュオフして重ねる、薄く仕上げる。
このあたりを意識するだけでも、色持ちは変わってきます。
それでも気になる場合は、アイテム選びを見直すのもおすすめです。
リップは少しの工夫で、仕上がりも持ちも変わりやすいパーツです。
できそうなところから、取り入れてみてください!

