チークが浮く人へ|不自然にならない入れ方と対策まとめ

ポイントメイク

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チークが浮いて見える、なんか似合わない、ちょっと不自然かもと感じたことはありませんか?

実はその原因は、色が肌になじんでいないことが多いです。
チークは入れ方だけでなく、ベースの状態や色の選び方でも仕上がりが大きく変わります。

この記事では、元美容部員の視点から、チークが浮いて見える原因と自然に仕上げるコツをわかりやすくまとめています。
はじめての方でも取り入れやすい内容なので、気になるところから試してみてください。

チークが浮く原因とは?不自然になるNG習慣

・ベースメイクが整っていない
ファンデがヨレていたり、パウダーで整っていない状態だと、チークが均一にのらずムラや浮きにつながります。

・一度に濃くのせている
最初からしっかり色をのせたり、ブラシにたくさん取ってしまうと、色だけが目立ちやすくなります。

・色が肌に合っていない
好きな色で選んでいても、肌トーンと合っていないと浮いて見えることがあります。

・入れる位置が合っていない
なんとなく同じ場所に入れていると、顔立ちとのバランスが合わず違和感につながることがあります。

チークを自然に仕上げるコツ|初心者でもできる簡単テク

チークは、少し入れ方を変えるだけでも仕上がりがぐっと変わります。

・先にベースを整える
フェイスパウダーで軽く整えておくと、チークが均一にのりやすくなります。

・少しずつ重ねる
ブラシに取ったら一度軽くオフして、薄く何回かに分けてのせるのがポイントです。
このひと手間で、濃くなりすぎず自然な仕上がりになります。

・境目をぼかす
仕上げに何もついていないブラシやパウダーで軽くぼかすと、肌になじみやすくなります。

・入れ方で印象を変える
今は形をはっきり作るよりも、頬の高い位置からふんわり広げてなじませるのがポイントです。
顔立ちに合わせて、広げ方を少し変えるだけでバランスよく仕上がります。

面長さん
横に広げるように、少し低めの位置にふんわり入れるとバランスが取りやすいです。

丸顔さん
頬の高い位置からこめかみに向かって斜めに入れると、すっきり見えます。

逆三角形さん
頬の内側に丸くふんわり入れると、やわらかい印象になります。

エラ張りさん
頬の中央から外側に向かってぼかすように入れると、自然にバランスが整います。

・色は「なじむか」で選ぶ
好きな色でも、少しだけ肌になじむトーンを選ぶと、浮きにくくなります。

イエローベース
黄みのあるカラー(オレンジ・コーラル・ブラウン系)がなじみやすいです。

ブルーベース
青みのあるカラー(ピンク・ローズ・パープル系)がなじみやすいです。

似合う色についてはこちらで詳しく解説しています。
自分に似合う色がわからない人へ|簡単パーソナルカラー診断と選び方のコツ

それでもうまくいかない人におすすめアイテム

・ふんわり自然に仕上げたい方に

やわらかい発色で、重ねても濃くなりにくく、はじめての方でも使いやすいタイプです。

・血色感を自然に出したい方に

複数のカラーを混ぜて使えるので、自然な血色感とツヤ感を出しやすいのが特徴です。

まとめ|チークを自然に仕上げるポイント

チークが浮いて見えるときは
・ベースが整っていない
・色が肌になじんでいない
・入れ方が合っていない

このあたりが関係していることが多いです。

ベースを整える、少しずつ重ねる、ぼかす、なじむ色を選ぶ。
このポイントを意識するだけでも、仕上がりは変わってきます。

それでも気になる場合は、アイテムを見直してみるのもおすすめです。

チークは、少し変えるだけで印象がぐっとやわらかくなるパーツです。
できそうなところから、取り入れてみてください!

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