眉メイクがうまくいかないのはなぜ?原因ときれいに描くコツを元美容部員が解説

ポイントメイク

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形がうまく決まらない、濃くなりすぎてしまう・・。
毎回同じように描いているのに、なぜかしっくりこないと感じることはありませんか?

眉は、少しの描き方や順番の違いで、仕上がりが大きく変わるパーツです。

この記事では、元美容部員の視点から、眉メイクがうまくいかない原因と、自然に仕上げるコツをわかりやすくまとめています。

眉メイクがうまくいかない原因とは?失敗しやすいNGポイント

・濃く描きすぎている
最初からペンシルでしっかり描いたり、全体を同じ濃さで塗ってしまうと、のっぺりした印象になりやすいです。

・形が合っていない
骨格に合っていない形で描いていたり、なんとなく自己流で決めていると、違和感につながることがあります。

・眉のベースが整っていない
眉まわりにファンデや皮脂が残っていると、色がのりすぎたりムラになりやすくなります。

・アイテム選びが合っていない
ペンシルだけで仕上げていると濃くなりやすく、パウダーがないとふんわり感が出にくくなります。
仕上がりに合ったアイテム選びも大切です。

眉メイクが自然に仕上がるコツ|失敗しない描き方

眉に悩んでいる方はとても多いですが、やり方を少し変えるだけで、ぐっと描きやすくなります。

・パウダーから使う
まずはパウダーで、眉の中間〜眉尻からふんわり色をのせます。
そのあと、足りない部分だけペンシルで補うと、自然な仕上がりになりやすいです。

・眉頭は描きすぎない
眉頭はしっかり描くよりも、ブラシに残った粉を軽くのせるくらいでちょうどよく仕上がります。
濃くしすぎないのがポイントです。

・少しずつ足す
一度で完成させようとせず、少しずつ足しながら整えていくとバランスが取りやすくなります。
左右は完全にそろえようとしすぎず、全体のバランスを見るのがおすすめです。

・形を決めてから描く
眉頭・眉山・眉尻の位置を先に軽く決めておくと、形が安定しやすくなります。

目安は
眉頭:小鼻の延長線上
眉山:黒目の外側〜目尻の間
眉尻:小鼻と目尻を結んだ延長線上

このポイントをつなぐように描くと、バランスが取りやすくなります。

仕上げに軽くぼかすと、描きすぎ防止にもなって自然な印象になります。

・眉マスカラを使う
色をなじませることで、ふんわり感が出て、やわらかい印象に仕上がります。

それでもうまくいかない人におすすめアイテム

・自然なふんわり眉に
濃さの調整がしやすく、やわらかい仕上がりになりやすいタイプです。

・左右差を整えたいときに
細かい部分も描きやすく、眉尻や足りないところの調整に向いています。

・垢抜け感を出したいときに
ひと塗りで印象が変わりやすく、仕上げに使いやすいアイテムです。

まとめ

眉メイクがうまくいかないときは、描き方やベースの状態が影響していることが多いです。

パウダーから使う、少しずつ足す、眉頭はぼかす。
このあたりを意識するだけでも、仕上がりは変わってきます。

それでもしっくりこないときは、アイテムを見直してみるのもひとつです。
悩みに合わせて選ぶと、ぐっと描きやすくなります。

眉は顔の印象を大きく左右するパーツなので、「なんとなくしっくりこない」を変えやすいポイントでもあります。

できそうなところから、少しずつ試してみてください。

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