※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
チークが浮いて見える…「なんか似合わない」「不自然に見える」そんな違和感、ありませんか?
実はその原因、多くは“色が肌になじんでいないこと”。
チークは入れ方だけでなく、ベースの状態や色の選び方で仕上がりが大きく変わります。
この記事では、元美容部員の視点から チークが浮いて見える原因と、自然に仕上げるコツをわかりやすく解説します。
初心者さんでもすぐ実践できる内容なので、ぜひチェックしてみてください。
チークが浮く原因とは?不自然になるNG習慣
✓ベースメイクが整っていない
👉例えば
・ファンデがヨレている
・パウダーで整えていない
→ チークが均一にのらず、ムラや浮きの原因に
✓一気に濃くのせている
👉ありがちなのが
・最初からしっかり色をのせる
・ブラシにたくさん取る
→ 色だけが目立ってしまい、不自然に見えやすい
✓色が肌に合っていない
👉例えば
・好きな色だけで選んでいる
・肌トーンとズレている
→ 肌から浮いて見える原因に
✓入れる位置が合っていない
👉例えば
・なんとなく同じ場所に入れている
・顔立ちに合っていない
→ チークだけ浮いて見える原因に
チークを自然に仕上げるコツ|初心者でもできる簡単テク
実際の接客でも、チークは「入れ方次第で印象が大きく変わる」と感じるパーツでした。
特に“濃くなりすぎる・浮いて見える”というお悩みはとても多かったです。
✓先にベースを整える
👉ポイント
・フェイスパウダーで軽く整える
→ チークが均一にのり、ムラ防止&持ちもアップ
✓少量ずつ重ねる
👉コツ
・ブラシに取ったら一度オフ
・薄く何回かに分けてのせる
→ 濃くなりすぎず、自然な血色感に
接客でも、「手の甲やティッシュで軽くオフしてから重ねる」方法をおすすめしていました。
✓境目をしっかりぼかす
👉仕上げに
・フェイスパウダーや何もついていないブラシでぼかす
→ 肌になじんで“浮かない仕上がり”に
✓入れ方で印象をコントロール
👉ふんわり見せたい
・頬の高い位置に丸く入れる
👉大人っぽく見せたい
・頬骨に沿って横長に入れる
→ なりたい印象に合わせて入れ方を調整するのがポイント
✓色は「肌になじむか」を基準に選ぶ
👉ポイント
・好きな色でも、少しだけ肌になじむトーンを選ぶ
→ 色だけ浮くのを防ぎ、自然な仕上がりに
似合う色(イエベ・ブルベ別)については、別の記事で詳しく解説する予定です!
実はこんな人はチークが浮きやすい
✓濃くなりやすい人
👉特徴
・一度でしっかり仕上げようとする
・発色の強いチークを使っている
→ 色だけが浮いて見えやすく、不自然な印象に
✓ベースを整えていない人
・フェイスパウダーを使っていない
・肌がベタついたままの状態
→ チークが均一にのらず、ムラや浮きの原因に
✓色や入れ方が合っていない人
・なんとなく色を選んでいる
・毎回同じ位置に入れている
→ チークだけ浮いて見えてしまう原因に
「ベース・入れ方・色選び」が重要
・ムラになる → ベースを整える
・濃くなる → 少量ずつ重ねる
・浮く → 色を肌になじませる
→ この3つを意識するだけで、仕上がりが大きく変わります。
それでもうまくいかない人におすすめアイテム
✓ふんわり自然に仕上げたい人
▶︎ セザンヌ チークブラッシュ 01 フォギーローズ
やわらかい発色で、重ねても濃くなりにくい初心者向けチーク。
💡ポイント
・ふんわり発色
・失敗しにくい
・肌なじみがいい
💡向いてる人
・チークが濃くなりやすい
・自然に仕上げたい
👇自然に仕上げたい方におすすめ
✓血色感を自然に出したい人
▶︎ キャンメイク グロウフルールチークス 02 アプリコットフルール
複数のカラーが入っていて、自然な血色感とツヤ感を同時に出せるチーク。
くるっと混ぜるだけで、肌になじむ仕上がりに。
💡ポイント
・やわらかい発色
・ツヤ感が出る
・色を混ぜてなじみやすい
💡向いてる人
・チークが浮きやすい
・濃くなりすぎるのが不安
・自然な血色感にしたい
👇血色感をナチュラルに出したい方におすすめ
まとめ|チークを自然に仕上げるポイント
チークが浮いて見える原因は
・ベースが整っていない
・色が肌になじんでいない
・入れ方が合っていない
この3つが大きく関係しています。
👉対策はシンプルで
・ベースを整える
・少量ずつ重ねる
・しっかりぼかす
・肌になじむ色を選ぶ
これだけで、チークはぐっと自然に仕上がります。
それでもうまくいかない場合は、 アイテム選びを見直すのもポイント。
👉「浮きにくいチーク」を選ぶのが大切です。
チークは顔の印象を左右するパーツで、接客でも「これだけで垢抜けた」と実感される方が多かったポイントです。
まずはできるところから、ぜひ試してみてください◎


コメント